Hanshin Partners / 阪神合同法律事務所

1969年設立の阪神地域で最も歴史のある法律事務所です。

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〈相談を受けて見積りを行い、契約書を作成の上、事件に着手します〉

 弁護士の行う事件処理の内容,事件の難易度,依頼者の得られる経済的利益等により,費用が定まります。
 当事務所における着手金や報酬の金額については,原則として平成16年まで採用されていた日本弁護士連合会の報酬基準に則っており,事件の受任前にご説明いたします。

相談から事件着手・事件処理・事件終了までの流れ

相談予約

お電話または,相談予約フォームにて法律相談の予約を行います

法律相談

弁護士が,事務所にて,事件の概要をお伺いします(相談料:30分につき5,400円) 

見積書作成

弁護士が,相談者からお伺いした事件概要をもとに,事件の処理方針を定め,その事件処理にかかる費用につき見積書を作成し,その内容につきご説明します。

委任契約

相談者の方で,見積書を確認した上で,弁護士に事件処理を依頼することにした場合,弁護士との間で委任契約書を取り交わします。

事件着手

見積書・契約書記載の着手金額をお支払いいただきます。その後,弁護士が事件処理に着手します。

事件処理

弁護士が,各種事案に応じた事件処理を行います。なお,事件処理期間中に打ち合わせについては,別途相談料等をいただくことはありません。

事件終了

成功報酬が発生する案件においては,事件終了時に弁護士が契約書記載の金額について最終的な説明を行い,パーセンテージにより規定がされている場合についても最終的な金額につき説明を行った上で,依頼者にお支払いいただきます。