Hanshin Partners / 阪神合同法律事務所

1969年設立の阪神地域で最も歴史のある法律事務所です。

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弁護士 川西 譲  (兵庫県弁護士会所属)

Yuzuru Kawanishi / Senior Partner

 昭和41年に神戸で弁護士登録をし、その後尼崎で阪神合同法律事務所を設立しました。一般民事・刑事事件はもちろんのこと広く労働、公害、行政事件等広く裁判を手がけてきましたが、15年くらい前からは、医事法学を主たる取扱業務とするようになり、医師・病院のための「医療法律相談室」を立ち上げ、さまざまな医療に関する法律情報を提供したり、医療過誤裁判だけではなく、医療機関のリスク管理や医療倫理コンサルテーションを行っております。一方弁護士業のかたわら、阪神間の某中堅病院の常務理事として医療現場に身をおいていますので、弁護士としては医療の実情に精通しているものと自負しています。
 法的紛争は予防が大事であり、なるべく裁判に至らないように、事前に対策を取り、問題が起きたときには、できるだけ話し合いによって解決することを心がけています。
 依頼者には、徹底したインフォームドコンセントをおこない、たとえ難解な法律問題でも十分理解していただいたうえで、依頼者と共に裁判を戦うことが大事だと考えています。


弁護士 川西 渥子  (兵庫県弁護士会所属)

Atsuko Kawanishi / Partner

 大阪弁護士会に弁護士登録後、共同事務所、勤務弁護士を経て、昭和59年、川西渥子法律事務所を開設しました。そして平成23年4月、兵庫県弁護士会に登録替えをし、阪神合同法律事務所に移籍しました。
 離婚・相続事件等の家事事件をはじめ、一般民事事件を多数経験し、大阪家庭裁判所で調停委員を務めました。公害事件、労働事件、少年事件、医療過誤事件に積極的に取り組み、約30年医薬品開発の倫理委員会委員を経験しています。


弁護士 川西 絵理  (兵庫県弁護士会所属)

Eri Kawanishi / Partner

2000年の弁護士登録後、大阪で勤務弁護士として稼働した後、2008年に独立、共同事務所のパートナー弁護士として、破産管財事件などの倒産事件をはじめ、家事事件、一般民事事件を取り扱ってきました。
 2011年4月、阪神合同法律事務所に移籍後は、移籍前から取り組みを開始していた医療過誤事件をはじめとする病院関連事件に更に力を入れて取り組むと共に、それまで経験を積んできた倒産事件、成年後見事件などの家事事件、一般民事事件も多数手がけています。また、金融機関や農協の代理人をしていた経験を生かし、債権回収や企業法務事件も得意としています。


弁護士 岡林 幸雄  (兵庫県弁護士会所属)

Yukio Okabayashi / Partner

 2008年に弁護士登録してから勤務弁護士として研鑽を積み,3年後の2011年に兵庫県西宮市にて岡林幸雄法律事務所を開設しました。そして,2014年1月からは,阪神合同法律事務所にパートナー弁護士として移籍・参加しています。
 近時は,主に一般民事事件・家事事件・企業法務案件を手がけるとともに,裁判所からの選任を受け,破産管財人や成年後見人としての業務も多くこなしています。
 民事事件に関しては不動産に関する案件,家事事件に関しては相続に関する案件を多く取り扱ってきました。
 特に不動産に関する案件については,主任代理人弁護士として,土地区画整理法の賦課金に関する事件に携わり,最高裁にて逆転勝訴判決(最高裁第二小法廷平成25年3月22日,判例時報2184号・判例タイムズ第1389号掲載)を得た他,一般社団法人兵庫県宅地建物取引業協会の会報誌に記事を寄稿するなどしています。